境内の桜

2020.05.04

先ず、この度の新コロナウィルスにより命を落とされた方々に、ご家族の皆様方の心中を察し、心よりご冥福を御祈り申し上げます。

新型コロナウィルスの拡散防止構想上、連休中のお参りもなく、毎年出かけていた嫁の実家に行くこともなく、日々境内で子供たちとキャッチボールやフリスビー等をして60歳の身体を動かしています。
もう少し早くから、子供に(持に長男)キャッチボールを教えてやることが出来ていればと、少し後悔をしています。
今回の連休は良い機会を与えてくれたと、普段ネガティブな考え方の私ですがポジティブに考え、この与えられた自粛制限時間を私自身有意義なものに転換できるようにしたいと過ごしています。

気付けば境内の桜も咲き初めて、少し明るい気分の春を、自然界の生命の有り難さを感じることが出来ました。

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